書き方のポイント|志望動機を合格の決め手にする方法論
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志望動機で学校側に良い印象を与えるには

安易すぎる志望理由は避ける

ツアーコンダクター系の専門学校に志望した理由として、旅行が好きだからという実直すぎる理由だけ書くのはあまりよくありません。旅行が好きだということを書いた後に、それが仕事とどう繋がるのか、相手が納得する理由も考えて付け加えましょう。

書き方のポイント

履歴書

相手が見ることを意識

志望動機を書くときに、自分の気持ちばかりを優先させて、読む側の気持ちを考えていないと思われるような文章は避けましょう。もちろんこの学校で学びたいという強い気持ちは前提条件ですが、気持ちが前に出過ぎると空回りしてしまう結果になります。

見本を見つけよう

インターネット上に志望動機の例がたくさんありますので、それを見ながら自分の言葉に置き換えて文章を考えていくとよいです。実際に紙に書きながら何回も練習しましょう。

特徴のありすぎる内容は避ける

特徴あるエピソードなどは読み手の側にとって印象に残りますが、行き過ぎると良い判定をしてくれないことが多いです。通常の志望動機には志望したきっかけを書いた方が良いですが、事実であっても突飛な内容は避けましょう。

志望動機のポイント

難しい文章は避ける

志望動機を書く上でまず気をつけたいのが、あまり難しい表現を使わないという点です。使っていけないというわけではないですが、相手に自分の気持ちが伝わりにくくなってしまうことがあるからです。誰が見ても分かる文章を書くことを心掛けましょう。

語尾が不自然でないか

「~です。」などの語尾を連続させてしまうことがよくありますが、読みづらくなり、得点も下がってしまいます。「~ました。」や「~ます。」など、語尾はバランスよく使うようにしましょう。3回連続で同じ語尾が続くのは避けましょう。

構成を分ける

一つ一つが丁寧で綺麗な表現の文章でも、構成がしっかりと分けられていなければ読みにくい志望動機になってしまいます。一般的に段落を起承転結に分け、それぞれで話をまとめるような書き方をする方がよいです。

具体的な内容があるか

志望動機を書くときは、かならず具体的なエピソードを入れましょう。学校に入ってからどのように勉強していくのかでも良いです。具体的な内容が入っていない志望動機は学校側の印象に残りません。志望動機の中に一つは具体的なエピソードを盛り込みましょう。

理由は明確か、矛盾はないか

志望の理由が明確に提示されているか、文章に矛盾がないかというのは、学校側が志願者を判断する大きなポイントです。例えば英語系の専門学校に将来ツアーコンダクターになりたいという夢を書いたとします。その場合、なぜツアーコンダクターの専門学校ではなく、語学系の専門学校を選んだのか納得できる理由を書かなくてはなりません。